美咲さんとの思い出

過去に官能的な時期を過ごした、美咲さんとの思い出を少しずつ書いていこうと思います。

1 出会い
美咲さんとは、20代の頃バイト先で知り合った。
最初の印象はそっけなく、冷たい感じがしていた。
そのうちお互いに慣れてきて、だんだん会話をする様になり、
二人で飲みに出かけることが多くなっていった。
そうしてさまざまなことを話してくれる様になった。
・美咲さんは既婚者だが、夫の浮気が原因で離婚を考えていること。
・子供が3人いるので、自立するまでは離婚しないこと
などなど

美咲さんは14歳年上で既婚者だったので、20代の私からすると
当然恋愛対象ではなかった。

でも飲み歩き、互いを理解してくると、そういった概念も段々と揺らいでくる。

ある飲んだ帰り道、私の自宅のすぐそばで、美咲さんにキスをしようとしたところ、かわされてしまった・・・
その時の美咲さんの言葉は思えていないが、美咲さんは驚いた顔をしてそのまま帰ってしまった。

やらかしてしまったか・・・と反省し、自宅に帰って少ししたのちに、ピンポーンと呼び鈴が鳴った。
ドアを開けると、そこには美咲さんが顔を赤らめて立っていた。

何も言わず美咲さんを招き入れると、突然濃厚なキスが始まった。
こうして美咲さんとの濃密で官能的な関係が幕を上げた。

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